習志野市で新生活を始める際、意外と見落としがちなのが「ゴミ出しのルール」。分別方法や収集日が違うと、ゴミが回収されずにトラブルの原因になることも。この記事では、2026年度の最新情報に基づき、習志野市のゴミ出しルールを分かりやすく解説します。賃貸物件選びのチェックポイントも紹介するので、ぜひ参考にしてください。
まず、習志野市でゴミを出す際の基本的なルールを4つのポイントで確認しましょう。
習志野市のゴミは、大きく5種類に分けられます。それぞれの分別方法と収集頻度をテーブルで確認しましょう。
| 分別区分 | 収集頻度 | 主な品目 | 出し方 |
|---|---|---|---|
| 燃えるごみ | 週3回 | 生ごみ、紙くず、プラスチック製品、ゴム・皮革製品、衣類など | 市指定のベージュ色の袋、または透明・半透明の袋に入れる。 |
| 燃えないごみ | 月2回 | ガラス・陶磁器類、小型家電、金属類、スプレー缶など | 市指定の無色の袋、または透明・半透明の袋に入れる。スプレー缶は使い切って穴を開ける。 |
| 資源物 | 週1回 | 新聞、雑誌、段ボール、紙パック、缶、ビン、ペットボトル、古布など | 品目ごとにひもで縛るか、透明・半透明の袋に入れる。 |
| 有害ごみ | 月1回 | 乾電池、蛍光灯、水銀体温計、ライターなど | 透明・半透明の袋に「有害」と書いて出す。 |
| 粗大ごみ | 事前申込制 | 一辺が50cm以上または体積が45L超のもの(家具、自転車など) | 電話で申し込み後、処理券を貼って指定日に出す。 |
燃えるごみ、燃えないごみ、資源物、有害ごみの収集日は地区によって異なります。お住まいのエリアの収集曜日を必ず確認しましょう。ここでは主要な地区を抜粋して紹介します。
| 地区名 | 燃えるごみ (週3回) | 燃えないごみ (月2回) | 資源物 (週1回) |
|---|---|---|---|
| 津田沼・鷺沼 | 月・水・金 | 第2・4土曜日 | 木曜日 |
| 谷津・奏の杜 | 月・水・金 | 第1・3木曜日 | 火曜日 |
| 大久保・実籾 | 火・木・土 | 第1・3または第2・4月曜日/金曜日 | 月曜日または水曜日 |
| 東習志野 | 火・木・土 | 第1・3または第2・4水曜日 | 金曜日 |
※詳細な収集日は習志野市公式サイトでご確認ください。
習志野市では、指定ゴミ袋の使用が推奨されていますが、透明・半透明の袋も利用可能です。粗大ごみは有料の事前申込制です。
| 項目 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 指定ゴミ袋(燃えるごみ) | 45L×10枚: 450円 30L×10枚: 300円 |
市内のスーパー、コンビニ、ドラッグストア等で販売。 |
| 粗大ごみ処理券 | 1枚670円 | 品目によって必要な枚数が異なる。(例: 布団1枚、自転車2枚) |
アパートやマンションなどの集合住宅では、独自のルールが設けられている場合があります。内見時や契約前に以下の3点を必ず確認しましょう。
習志野市のゴミ出しルールは、他の市町村と比べて標準的ですが、地区ごとの収集日や分別の細かさなど、覚えるべき点もいくつかあります。特に賃貸物件では、入居者全員が気持ちよく生活するために、ルールを守ることが大切です。この記事を参考に、正しいゴミ出しを心がけ、快適な新生活をスタートさせましょう。
